ベンチャー企業専門のPR・広報コンサルティングならPR Factory




 

◆株式会社PR Factory代表取締役社長

◆社団法人日本パブリックリレーションズ協会認定
  PRプランナー(登録番号 第00179号)

◆長野県塩尻市出身

◆青山学院大学法学部私法学科卒業

大学在学中から司法試験を3回受験するも,いずれも不合格。3度目の不合格後,個人経営の学習塾で教室長として勤務し,昼は営業,夜は講師業務を行い,わずか3ヶ月で12名の生徒増加を達成する。その後,創業したばかりの法律事務所に事務局長(後に企画室長を兼務)として勤務し,ベンチャー風土を経験する。同事務所では主に広報を担当し,3年間で10,000件以上の新規依頼獲得に貢献する。わずか3名で始めた同事務所は,年商16億円,従業員120名の規模に急成長。同事務所の広報責任者として,テレビの報道番組でのレギュラー出演対応,マスメディアの取材対応,講演会準備,書籍出版等を担当する。2007年に同事務所を退職し,2008年に日本初のベンチャー企業専門のPR会社である株式会社PR Factoryを設立する。ベンチャー企業を急成長させた経験に基づくコンサルティングにより,あらゆるステージのベンチャー企業の成長を支援している。





弊社ホームページにアクセスいただきまして,誠にありがとうございます。

「新しい価値を創造するベンチャー企業を,PR・広報面でサポートする。」ようやく私のやりたい仕事を形にすることができました。

プロフィールでは,少しでも私がこれまで歩んできた経歴をよく見せようと,あえて起業をするに至った経緯には触れませんでしたが,前職を退職してから起業するまでの期間は,「やりたい仕事」について悩み,一時は起業を断念しようとまで苦しんだ期間でした。周囲の方々には多大なご迷惑とご心配をお掛けいたしましたが,今,新しい一歩を踏み出せることを非常に嬉しく思います。

「やりたい仕事」を検討するにあたって,まず思いついたのが,「ベンチャー企業のサポート」という仕事でした。私自身,短いキャリアではございますが,これまで2つの会社の立ち上げを経験し,前職のベンチャー企業では創業わずか3年で年商16億円,120名以上もの従業員が働く規模にまで急成長させることができました。もちろん週の半分以上は自宅に帰ることができなかったりと様々な困難がありましたが,それ以上に大きな喜びを得ることができました。ベンチャー企業の創業時は様々な困難の連続ですが,同じ志をもった仲間とともに一つ一つの困難を乗り越えていくことは,何物にも代えがたい感動を味わえると思います。「そのような感動を,外部からサポートすることで分かち合いたい。」また,「クライアントとともに私たちも成長していきたい。」このような想いから,ベンチャー企業を専門とする仕事を選びました。

次に,「PR・広報」という業種を選択したのは,前職の経験も踏まえて,私がこの分野で最もベンチャー企業のお役に立てるのではないかと考えたためです。私は,ベンチャー企業が飛躍するためには,PR・広報活動により他社に先駆けてその市場におけるブランドを構築することが重要であると考えています。前職のベンチャー企業も,創業時からPR・広報活動に力を入れ,マスメディアから多くの取材を受けたことにより,その分野の第一人者というブランドを構築し,創業わずか3年で急成長することができました。残念ながら,ベンチャー企業にとってPR・広報が重要であるという認識はまだ一般的ではありませんが,弊社のサービスを通して,1社でも多くのベンチャー企業の飛躍をサポートできることを期待しています。

最後になりましたが,私は多くの方々に支えられ,新たな一歩を踏み出すことができました。私の未熟さ故に今後もご心配をお掛けすることもあるかと思いますが,これまでいただいたご恩を忘れずに,少しでも期待に応えられるように精一杯努力いたしますので,今後も末永くお付き合いいただきますようお願いいたします。

 


2008年8月吉日

代表取締役社長 三澤 志洋


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